108 白磁万年壺(唐代)邢州窯

108 白磁万年壺(唐代)邢州窯

総高19.9�僉F昂�16.5�僉�重1030.3g。 蓋は旧蔵家が後補。

邢州窯は、茶の神様と言われる茶聖・陸羽が茶の知識をまとめた「茶経」でも有名な名窯です。
定窯と並ぶ白磁の名窯で、河北省内邱県近郊にありましたが、窯址が発見されたのは近年のことで評価が大変上がっています。

陸羽は幻想的な白さを雪に例えて称賛しています。
内から広がる力を感じさせる迫力ある美しい器型です。

完全な磁器質の作は現存数が極めて稀少です。

桐箱付き。
880,000円(税込968,000円)