1337 墨玉の鉞(前3800年頃・新石器時代)

1337 墨玉の鉞(前3800年頃・新石器時代)

長さ約19.1�僉I�約8.3�僉�最厚部1.5�僉�重334g。

紀元前3800年頃を中心に黄河流域に栄えた玉器文化は、神話の黄帝時代に当たるとされ、地名を採って大汶口文化と呼ばれます。

鉞は人民の生殺権を握る王の象徴で,玉鉞は神事の宝器です。
日本では日本武尊に天皇自らが鉞を授けたと日本書紀にも記されています。

本品は暁の天空の色に相当する墨玉製で、天の河を思わせる白い石脈が入り、天を祀る宝器だと言われます。

今回のみの特別価格。
桐箱入り。
280,000円(税込308,000円)