352 赤銅に銀象嵌を施した香合(清代)

352 赤銅に銀象嵌を施した香合(清代)

高2.2�僉0貶�4.3�僉�重82g。

紅銅の胎を漆黒の赤銅で包み、梅の古木を主紋として、裏面に『襄周』の銘を銀の象眼で飾った合子。

絵画の様にデリケートな精密な作。

中に白い石の様な物が納めてあり、良質の乳香だと判りました。
清代には西方からの交易品で極めて珍しく高価な薬材でした。

桐箱入り。
220,000円(税込242,000円)