1331 乾隆ガラスの嗅ぎ煙草入れ(清代)

1331 乾隆ガラスの嗅ぎ煙草入れ(清代)

長さ6.8�僉�重46.2g。

清の最盛期を築いた乾隆帝時代18世紀に世界的に流行した嗅ぎ煙草の容器。

その容器は贅を尽くした物が上流階級に好まれました。
中でも乾隆ガラスという清国産の容器は各地の貴顕の収集対象になりました。

本品はワインレッドの乾隆ガラスに木瓜珊瑚と象牙の蓋匙付き。
精巧な細工は手彫り。

リスが葡萄を喰む姿を彫っています。
図紋を見せる為、凹部に白土を塗って撮影。
驚く程精巧な彫刻。欧米だと数十万円。
120,000円(税込132,000円)