052 古青磁の水滴または香炉(三国時代の呉国=3世紀)

052 古青磁の水滴または香炉(三国時代の呉国=3世紀)

把手の高さ9.7�僉4鐶里旅發�7.6�僉F昂�10.8�僉�重さ315.2g。

青磁は殷代(前1600〜前1050年頃)の灰釉陶に始まります。
永い間技術が安定せず、黄色を始めとする様々の色の物が出来ました。
技術が安定して「青磁」と呼べる物が完成したのは宋代(10世紀以後)からです。

人口が僅かだった3世紀とその後暫くの遺物は、極めて稀少です。
真正品はとても珍しく、今は全く日本に入りません。
「三国志」のロマン。

桐箱付き。
200,000円(税込220,000円)