042 交趾焼緑釉小壺(明代初期)

042 交趾焼緑釉小壺(明代初期)

高さ約11�僉F昂�8.2�僉�重さ185g。

黄色の宝珠を戴く蓮弁紋の蓋を持つ若緑色の小壺。
畿内にアルミホイルを貼って、茶入れに見立てて使います。

日本と交趾(ベトナム)を往復する貿易船で渡来したので、「交趾焼」として茶道で珍重されて来ました。
伝世して銘の付く品は何百万円以上で、美術館に飾られますが、本品は質の点でそれに負けません。

ウブ品ですから蓋等に少し風化が有りますが、重曹かクレンザーを手に付けて擦れば、「伝世品」に生まれ変わります。
自ら名品をお育てになってごらんになりませんか?

桐箱入り。
250,000円(税込275,000円)